穏やかに

英語学習の記録と普通の生活

学校リサーチ、再び

前回こんな記事を書きました。この時点では本命はエストニアのまま、いくつか北欧やヨーロッパを中心に学校を探していました。

blog.harukaashiuchi.me

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それからというもの、本命国であるエストニアがワーホリ加盟国になっていたのを知り、これは行かなきゃ!という気持ちで来年以降の渡航を踏まえていろいろ準備中です。まだ資金も語学力も足りていないのですが、このワーホリ渡航は後の大学院留学につなげるものにしようと思っています。いわゆる視察です。

ワーホリについていろいろ調べていくうちに、オランダやドイツもいいよな〜と思えてきたんですが、でもやっぱり今一番行きたい国に行くのが後悔しなくていい。なんせ北欧からなら、オランダ、ドイツにも飛行機で行けるぜと考え直したのであります。加盟国になったばかりのオランダ、エストニアはまだビザに関する情報が明らかになっていませんが、今年中には情報が出てくるでしょうか?

学校の探し方

さてさて、本題の学校探しに戻ります。エストニア以外の国に行ってきた感想をブログなどで読んでみるともっと他の国にも目を向けてみようかなと思い、再度学校探しを始めました。 https://www.mastersportal.com/という大学院探しに持ってこいのサイトがあって、ここからタリン以外の学校も北欧を中心に探しています。学部も探せるので現在大学生の方も探してみてください〜。 前回見たときよりデザインなどが変更していて気になる学校を比較できたりしてよりよくなっています。

実際に留学した人からのレビューがあったのですが、書いている人の母数にバラ月があったので良い評価コメントのみ信用することにしました。本命は10人しか書いてなかったし。

そして探してみて良さそうな学校リストは以下の7校になりました。前回の記事ではMICAやCIIDを入れていましたが、前者は街の治安が悪いのとアメリカなので学費が高い、後者は2人から推薦状が必要となるのでリストからは除外しました。

  1. [本命]Estonia Academy of Arts
  2. Tallinn University
  3. [第2]SUPSI (University of Applied Sciences and Arts of Southern Switzerland)
  4. Malmö University
  5. FH JOANNEUM UNIVERSITY OF APPLIED SCIENCES
  6. Umea University
  7. CHALMERS UNIVERSITY OF TECHNOLOGY

スイス以外全部北欧となりました。必要な書類はある程度共通していたり、逆に職歴はいらなかったりしますが、この辺は学校のサイトで確認する必要がありますね。 そして足切りとなる英語のスコアがIELTS5.5 - 6.5になります。大学院留学ではIELTS6.5 (全てのパートで5.5以上)が必須です。 国によっては現地の言語がある程度必要になってくるみたいですね。

この辺りの事柄はまた細かくスプレッドシート なのでまとめて表にした方がいいですね。Notionnのテーブルはなんか使いにくい。

あとどの学校が良くて、自分に合うのか誰かに相談したい。イギリスやアメリカについてはたくさんあるけどヨーロッパ、特に北欧は数が少ないですね。 相談にのっていただける方募集中です。

次にやること

  • 学校ごとに学費や生活費、提出する書類などを表にまとめる

  • 今年中にIELTS5.5-6.5を取る

エストニアがワーキングホリデー協定国になっていたので、さっそくワーホリセミナー受けてみました

これは自分にとって良いお知らせでした📢 なぜなら大学院留学より比較的やすく、さらに現地で就労経験を得ることができる! 大学生の頃から燻らせていた、海外で長期滞在する目標が近づいたかのよう。 ワーホリか大学院留学のどちらかに絞って渡航しようかと最初は迷ったのだけど、いろいろ体験者のブログを読み漁っていたらワーホリ後大学院へ留学している人がいたのでどちらも達成できたらいいなと思う。

英語の勉強もちまちま続けてはいるけど、昨今のコロナ騒動で試験も中止になりモチベも下がっている。 無謀だけど毎月8万円貯めたら100万円近く貯蓄できそう。新井リオさんのブログ読んでいたら、カナダで80万円以下で滞在していたみたい。エストニアの物価も高くないのでいけるだろうか? とりあえず、貯金、語学などいろいろ準備していこうと思う。ワーホリは30歳までだけど、大学院は30歳すぎてもできる。一度しかない自分の人生なのでやりたいことをやるぞ。 行動は早い方がいいとうことで今日は2つほどワーホリ協会主催のセミナーを受けてみました。

初心者・プランニングセミナーを受けた感想

エストニアがワーホリ対象になる前には、イギリスかアイルランドに興味があったのでUK/IREセミナーを受けました。イギリス向けのセミナーですが、質疑応答コーナーでエストニアや最近協定を結んだ国についても少し聞けました。イギリス・アイルランドは人気があって抽選で選ばれる上に、ロンドンは物価が高い上に時給が低いらしい。費用もめっちゃかかるらしくて計算してみたらやめようかなと思いました。

なにより一番大事なのは渡航後のプランですが、学生ビザとワーホリビザを利用する学ホリプランなるものができるらしく、学生ビザで語学をみっちり鍛えたあと、一時帰国してワーホリビザに切り替えて1年間現地で就労するというものです。なるほど、賢い。ただこれは自分が学生の時であれば良かったかな〜と思います。 だって学費がその分高くついちゃうので。できるだけ節約していきたいし、語学は日本で頑張りたい。

当初は勉強は独学でやって現地就職を目指そうと考えていたのですが、ワーホリはあくまで観光がメインのビザなので就労をメインに考えるのはNGみたいです。例外なのはイギリスで、ワーホリビザではなくYouth Mobility Visaになるので、渡航前から就職先を探しても良いみたい。なるほど。

特に、日本人の渡航が少ない国だと就労先や滞在先を探すのにも苦労するので、そういう場合はやはり英語力を証明できるものがあれば無いより探しやすくなるらしい。だろうね。 最低でもIELTS 5.5~6.0あれば良さそうとのこと。ということは、海外での認識されているIELTS対策に集中した方が良さそう。TOEIC試験も中止ばっかりなので一旦受験やめよう。 現地での職探しも最低でも4ヶ月は探すのにかかると見ておいたほうがいいらしい。日本人の渡航や協定ほやほやの国はなおさら。

セミナー受けたら、オーストラリア・カナダは人気らしくめっちゃ説明会が開催されている。一方で北欧圏は少なく、現地での就労も難しいみたい。なるほど〜。語学学校に行かないとなると、現地での人脈やステイ先の確保などの恩恵も受けられなくなると聞いて確かに〜と思ったけど、新井リオさんのワーホリの記事を読んで、もっと低予算でもいけるんじゃないかと思えてきた。思いっきり観光して途中でお金なくなればさっさと日本に帰国してもありやな〜と思ったり。

なによりワーホリで北欧に行く人の経験が少ないので、自分がその発信者になれれば一番良いなーと思います。結局ビザの申請は自分自身でやらないといけないので。

それにしても、ワーホリ体験者のブログをいろいろ読んでいたら圧倒的にオーストラリア・カナダが多いですね。オーストラリアは時給が高いのが魅力的なのか。そしてヨーロッパの国の情報が少ない。

やること
  • TOEIC730 / IELTS 5.5
    • 渡航前に現地で通用する語学力は保持しておきたい
  • 資金 最低90万円
  • 英文履歴書作成
  • 自分の持っているスキルを磨く
  • 渡航計画を作成する
これからのスケジュール

コロナが収束して活動が始まればよいけど。

6月

SI-UKにてIELTSの模擬試験を受ける。そのまま初級の対策コースを受講

7月

本番試験を受ける

9月

TOEICL&R,S&W試験どちらも受ける

10月11月

2回目の試験を受ける

出願するのに必要なもの

以前、出願する大学院をリストアップする記事を書きました。

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今後も留学や大学院の情報を調べていくと希望の学校も変更がありそうです。

最近また、scrapbox, trello, メモなど各所に散らばっていた大学院留学についての情報をNotionでひとつにまとめてみました。Notion, 使っている人も多いみたいですがTODOリストやテーブルなどテンプレートがあって情報収集には役立ちそうです。 f:id:asssy:20200321200814p:plain

ちなみに現時点での出願を希望する学校は以下です。いずれもインタラクションデザインコースが存在する学校です。

  • Estonia Academy of Arts
  • SUPSI
  • Malmö University
  • Umea University
  • CIID

どの学校も共通して、必要な書類が

  • Bachelor's Degree
  • CV
  • Portfolio
  • Motivation Letter / short essay
  • English score B2 level

ですね。

特別にCIIDは LETTERS OF RECOMMENDATION(2 people)が必要になってきます。これは大学の教授や会社の上司からの推薦書ですね。学生の内の留学なら教授に書いてもらえればよいけど、会社の上司にお願いするの難しそう。CIIDはサマースクールも開催しているので、機会があればぜひ行きたい学校です。日本人で留学した人の記事もよく見かけます。

ただ今年の目標は、TOEIC/IELTSでB2レベルのスコアを取得することなので、本格的に書類を用意しはじめるのは来年になりそうです。

この中で今から取り組めるのは、CV / Resumeやポートフォリオ用の作品制作かも。Resumeは大枠は書いているので、仕事内容の説明とネイティブからの校正ができれば作成できそうです。

年間スケジュールもスプレッドシートで作成しているので、いつまでに用意しないといけないのかも管理しています。

 

ついにIELTSを受けることにしました。

 

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出願校どこにするかリスト

こんにちは。先日書いた大学院留学のつづきです。最近大学院留学についての詳しく書いてある本を書いました。

体系的からステップごとにやるべきことが書かれているので分かりやすいです。この本を参考にして留学準備を進めています。 といっても学費の心配があるので遅くても2022年くらいの留学を目指しています。

最近はインタラクションデザインのコースを軸にしていくつか学校を探していました。今のところ良さそうな学校を絞ってみたらこの5校になりました。

学費とか見てるとアメリカはもちろんスウェーデンも高いな〜。EU圏内とnon EUで学費に差が出てしまうのは仕方ないですね😞

本命はタリンですが、いずれも出願の提出項目であるポートフォリオをどうしようかと悩んでいます。どのサイト見てもプロジェクトについて10ページほどが基準となっています。10ページも作品も実績も無いのが現状なのですが、無いならこれから作っていくという話になりますね。

またサイト見ても最低限の英語スキルはいくらあればいいのかというのが書いてなかったりするので、直接contact取ってみようと思います。今週中に大学に英文成績証明書と卒業証書の交付を提出したので、手元に届いてからメール書いてみます。

大学院に出願するにあたって必要な書類について調べました。 blog.harukaashiuchi.me

大学院留学を検討している話

海外に行く、海外で暮らす、海外の大学で学ぶことは以前から憧れていた。たぶん大学生になってフロリダに行ってからだと思う。それまでには一度、高校の修学旅行でニュージランドへ行ったくらい。

フロリダに行く前から親の勧めでプロテスタント系の教会が行なっている英会話教室に通っていた。週一回ほどだったのであまり上達するほどではなかったがそこでのアメリカ出身の先生たちとの会話は面白かったので楽しく続けることができた。

英会話に通っているうちに徐々に独学で英語学習を始めた。学生のうちに海外に行きたくなったのだ。目的地はハリーポッターを生んだ国、イギリス。ただしロンドンは生活費がかかる上にハリポタの中で出てきたのはキングスクロス駅くらいだ。実際の舞台になったスコットランドにあるグラスゴー美術学校に決めた。その学校にはインタラクションデザインコースという当時の大学の学部と関連するコースがあった。

1年か2年の春休みから英語の勉強を始め、TOEFL受験を目指した。ちなみにこの前に受験したTOEICのテストではほぼ勉強せずに300点台を叩き出した。そして交換留学で必要な英語スコアも出願可能なギリギリの400点台でイギリスへ渡ってしまった。しかもろくに留学準備もしていなかったので、英語も費用もぼろぼろであった。

学生の頃の失敗と反省を活かし、社会人となった今は準備と貯金も含めて留学の計画を立てている。憧れのままで終わらせたくないのだ。それに今の自分は他にやりたいことが見つからない。なので、大学院留学を検討している。

どこへ行きたいのか

肝心の留学の目的地であるが、いくつか探して候補がある。軸となるコースはインタラクションデザインコースである。これを踏まえて考えているのが3つくらい。まだ確定したわけじゃないけど、本命は色々話題となったエストニア・タリンにあるタリン芸術アカデミー。そして最近いいなと思っているのが、スイスにある学校とアメリカ・メリーランド州にある学校の計3校。

以下の3校です。

当たり前ですが海外の大学院はサイトが全て英語なので、情報収集が少し大変です。でも最近海外の大学院をまとめているポータルサイトを見つけちゃいました。しかも日本語で!(一部)

こちらです➡️https://www.masterdegree.jp/

国別、専攻分野別に検索できて学費や修学期間など基本情報は日本語で書かれているのでリサーチが便利になりました。このサイトと公式サイトで出願条件などいろいろ見てます。

海外留学の情報はgoogle検索もそうですが、体系的にまとまっている本を1冊見つけたのでそちらを参考にしてステップバイステップで進めていこうと思います。本に書かれている通り、行きたい大学院を見つけてもまずはそこに自分が入学できるのかどうか判断してもらう必要があるため、英文履歴書と英文成績証明書を送りつけて確認してもらうことが前提です。というわけなので、大学院留学への第一歩は行きたい大学院とcontactを取ることです。その前に母校に英文成績証明書を発行してもらいます。年度末は混雑するらしいので早めに申し込んでみます。

さいごに

現時点でいくつか課題がある。それは費用と英語力の問題。まず第一にお金がありません。いろいろあって会社員生活を辞めてしまい、また正社員として働くにはメンタルと実績に問題があるので今のところ難しそう。そして何より大事な語学力。先日、TOEICのテストを受験したけど最後まで解答できませんでした😞本命のIELTSを受験するほどの英語力はまだ無いみたい。英語学習に本腰入れないと無理そうです😤

次は実際に出願する学校についてリサーチしました。 blog.harukaashiuchi.me