穏やかに

英語学習の記録と普通の生活

大学院留学を検討している話

海外に行く、海外で暮らす、海外の大学で学ぶことは以前から憧れていた。たぶん大学生になってフロリダに行ってからだと思う。それまでには一度、高校の修学旅行でニュージランドへ行ったくらい。

フロリダに行く前から親の勧めでプロテスタント系の教会が行なっている英会話教室に通っていた。週一回ほどだったのであまり上達するほどではなかったがそこでのアメリカ出身の先生たちとの会話は面白かったので楽しく続けることができた。

英会話に通っているうちに徐々に独学で英語学習を始めた。学生のうちに海外に行きたくなったのだ。目的地はハリーポッターを生んだ国、イギリス。ただしロンドンは生活費がかかる上にハリポタの中で出てきたのはキングスクロス駅くらいだ。実際の舞台になったスコットランドにあるグラスゴー美術学校に決めた。その学校にはインタラクションデザインコースという当時の大学の学部と関連するコースがあった。

1年か2年の春休みから英語の勉強を始め、TOEFL受験を目指した。ちなみにこの前に受験したTOEICのテストではほぼ勉強せずに300点台を叩き出した。そして交換留学で必要な英語スコアも出願可能なギリギリの400点台でイギリスへ渡ってしまった。しかもろくに留学準備もしていなかったので、英語も費用もぼろぼろであった。

学生の頃の失敗と反省を活かし、社会人となった今は準備と貯金も含めて留学の計画を立てている。憧れのままで終わらせたくないのだ。それに今の自分は他にやりたいことが見つからない。なので、大学院留学を検討している。

どこへ行きたいのか

肝心の留学の目的地であるが、いくつか探して候補がある。軸となるコースはインタラクションデザインコースである。これを踏まえて考えているのが3つくらい。まだ確定したわけじゃないけど、本命は色々話題となったエストニア・タリンにあるタリン芸術アカデミー。そして最近いいなと思っているのが、スイスにある学校とアメリカ・メリーランド州にある学校の計3校。

以下の3校です。

当たり前ですが海外の大学院はサイトが全て英語なので、情報収集が少し大変です。でも最近海外の大学院をまとめているポータルサイトを見つけちゃいました。しかも日本語で!(一部)

こちらです➡️https://www.masterdegree.jp/

国別、専攻分野別に検索できて学費や修学期間など基本情報は日本語で書かれているのでリサーチが便利になりました。このサイトと公式サイトで出願条件などいろいろ見てます。

海外留学の情報はgoogle検索もそうですが、体系的にまとまっている本を1冊見つけたのでそちらを参考にしてステップバイステップで進めていこうと思います。本に書かれている通り、行きたい大学院を見つけてもまずはそこに自分が入学できるのかどうか判断してもらう必要があるため、英文履歴書と英文成績証明書を送りつけて確認してもらうことが前提です。というわけなので、大学院留学への第一歩は行きたい大学院とcontactを取ることです。その前に母校に英文成績証明書を発行してもらいます。年度末は混雑するらしいので早めに申し込んでみます。

さいごに

現時点でいくつか課題がある。それは費用と英語力の問題。まず第一にお金がありません。いろいろあって会社員生活を辞めてしまい、また正社員として働くにはメンタルと実績に問題があるので今のところ難しそう。そして何より大事な語学力。先日、TOEICのテストを受験したけど最後まで解答できませんでした😞本命のIELTSを受験するほどの英語力はまだ無いみたい。英語学習に本腰入れないと無理そうです😤

次は実際に出願する学校についてリサーチしました。 blog.harukaashiuchi.me