孤独をポジティブに受け入れて単独に生きるということ

社会に出てから孤独を感じることが多くなってこの本読みました。個人の感想です。

孤独の達人 自己を深める心理学 (PHP新書)

孤独の達人 自己を深める心理学 (PHP新書)

孤独ではなく単独に生きる。ひとりが楽しければそれでいい。これから社会はどんどんひとりを受け入れていく。というようなことが書いてあり、著者は単独で生きることを推奨しています。 中でも、若者の結婚や恋人などの恋愛観は事実婚週末婚など多様なスタイルを生み出していくらしい。 さすがに少子化が進むと年金制度が崩壊していくんじゃないかなと思うけど、それとこれとはまた別の問題なのかな。

本の中で愛着障害に触れていて少しだけ参考になった。子供のころから引きずっている親や社会、自分との折り合いの悪さは引きずらないで自分が幸せになる人生パターンをあゆむことが大事だよ。ということ。 でもこれには、これまでの人生で培うことができなかった社会的コミュニケーションの解決法は書かれていないので、この件に関してはまたコミュニケーションについて書かれた本を読んだ方が良さそう。

友達いないからLINEもFacebookもやらない。Twitterではちょっとしたことで他者からの承認欲求を求めてしまう。少しのいいねで気分が一喜一憂してしまう。そういう小さなノイズに振り回されないで生きたいな。