穏やかに

英語学習の記録と普通の生活

エストニアがワーキングホリデー協定国になっていたので、さっそくワーホリセミナー受けてみました

これは自分にとって良いお知らせでした📢 なぜなら大学院留学より比較的やすく、さらに現地で就労経験を得ることができる! 大学生の頃から燻らせていた、海外で長期滞在する目標が近づいたかのよう。 ワーホリか大学院留学のどちらかに絞って渡航しようかと最初は迷ったのだけど、いろいろ体験者のブログを読み漁っていたらワーホリ後大学院へ留学している人がいたのでどちらも達成できたらいいなと思う。

英語の勉強もちまちま続けてはいるけど、昨今のコロナ騒動で試験も中止になりモチベも下がっている。 無謀だけど毎月8万円貯めたら100万円近く貯蓄できそう。新井リオさんのブログ読んでいたら、カナダで80万円以下で滞在していたみたい。エストニアの物価も高くないのでいけるだろうか? とりあえず、貯金、語学などいろいろ準備していこうと思う。ワーホリは30歳までだけど、大学院は30歳すぎてもできる。一度しかない自分の人生なのでやりたいことをやるぞ。 行動は早い方がいいとうことで今日は2つほどワーホリ協会主催のセミナーを受けてみました。

初心者・プランニングセミナーを受けた感想

エストニアがワーホリ対象になる前には、イギリスかアイルランドに興味があったのでUK/IREセミナーを受けました。イギリス向けのセミナーですが、質疑応答コーナーでエストニアや最近協定を結んだ国についても少し聞けました。イギリス・アイルランドは人気があって抽選で選ばれる上に、ロンドンは物価が高い上に時給が低いらしい。費用もめっちゃかかるらしくて計算してみたらやめようかなと思いました。

なにより一番大事なのは渡航後のプランですが、学生ビザとワーホリビザを利用する学ホリプランなるものができるらしく、学生ビザで語学をみっちり鍛えたあと、一時帰国してワーホリビザに切り替えて1年間現地で就労するというものです。なるほど、賢い。ただこれは自分が学生の時であれば良かったかな〜と思います。 だって学費がその分高くついちゃうので。できるだけ節約していきたいし、語学は日本で頑張りたい。

当初は勉強は独学でやって現地就職を目指そうと考えていたのですが、ワーホリはあくまで観光がメインのビザなので就労をメインに考えるのはNGみたいです。例外なのはイギリスで、ワーホリビザではなくYouth Mobility Visaになるので、渡航前から就職先を探しても良いみたい。なるほど。

特に、日本人の渡航が少ない国だと就労先や滞在先を探すのにも苦労するので、そういう場合はやはり英語力を証明できるものがあれば無いより探しやすくなるらしい。だろうね。 最低でもIELTS 5.5~6.0あれば良さそうとのこと。ということは、海外での認識されているIELTS対策に集中した方が良さそう。TOEIC試験も中止ばっかりなので一旦受験やめよう。 現地での職探しも最低でも4ヶ月は探すのにかかると見ておいたほうがいいらしい。日本人の渡航や協定ほやほやの国はなおさら。

セミナー受けたら、オーストラリア・カナダは人気らしくめっちゃ説明会が開催されている。一方で北欧圏は少なく、現地での就労も難しいみたい。なるほど〜。語学学校に行かないとなると、現地での人脈やステイ先の確保などの恩恵も受けられなくなると聞いて確かに〜と思ったけど、新井リオさんのワーホリの記事を読んで、もっと低予算でもいけるんじゃないかと思えてきた。思いっきり観光して途中でお金なくなればさっさと日本に帰国してもありやな〜と思ったり。

なによりワーホリで北欧に行く人の経験が少ないので、自分がその発信者になれれば一番良いなーと思います。結局ビザの申請は自分自身でやらないといけないので。

それにしても、ワーホリ体験者のブログをいろいろ読んでいたら圧倒的にオーストラリア・カナダが多いですね。オーストラリアは時給が高いのが魅力的なのか。そしてヨーロッパの国の情報が少ない。

やること
  • TOEIC730 / IELTS 5.5
    • 渡航前に現地で通用する語学力は保持しておきたい
  • 資金 最低90万円
  • 英文履歴書作成
  • 自分の持っているスキルを磨く
  • 渡航計画を作成する
これからのスケジュール

コロナが収束して活動が始まればよいけど。

6月 - SI-UKにてIELTSの模擬試験を受ける。そのまま初級の対策コースを受講 - エストニアおよびバルト三国の歴史について知識を得る

7月 本番試験を受ける

9月 TOEICL&R,S&W試験どちらも受ける

10月11月 2回目の試験を受ける